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外為と他の投資商品との違い

外為取引と他の投資商品とは何が違うのでしょうか?
外貨預金は全ページで違いを説明しましたが、他の投資商品と比べてみます。


外為と株式投資

現物株式投資の場合は、「買い」から始まります。
「安い株価で購入して、値上がりしたら売却」して利益を出せますが、反対に「高い株価で売却し、安い株価になったら購入」することはできません。
また、多くの証券会社では手数料を設定しています。
一方、外為取引は「買い」「売り」の両方から始められます。
また、取引手数料についてはインターネット取引の場合、無料の会社が多いです。
また、外為取引は証拠金を預けることにより、預けた証拠金の数倍〜数百倍の取引を行うことができます(レバレッジ効果)。


外為と商品先物

外為取引と商品先物は、類似点が多くあります。証拠金を預けることにより、証拠金の何倍もの取引を行うことができる、また「買い」「売り」どちらからもできる点などです。
しかし、大きく違う点は、商品先物取引は、取引を最初に決めた時点(期間)までに終了させなければならない点です。
その時点を過ぎて同じポジションを持つには、一度取引を終了し、改めて取引をしなければなりません。
外為取引では、期限に決まりはありませんので、清算されるまで取引することが可能です。


vol2 外為と外資預金 vol4 外為の利益の出し方

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