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大証FX 掲載会社一覧

「大証FX」は、2009年からスタートした新しい取引所取引。「くりっく365」と同様に、税制優遇制度があります。 具体的には課税税率一律20%、また、分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算の様々なメリットなどがあります。 前述の様に取引所を通じて行うトレードなので、より公正で透明なルールや規制のもと安心してトレードすることができます。 また大証はオークション方式の価格決定方式を取り入れているので、株取引や日経225先物のトレード経験がある方も入りやすい仕組みになっています。
ここでは、当サイトに掲載している大証の取扱い企業を、おすすめのポイントやお得なキャンペーン情報と共に一覧で紹介。気になる会社があれば会社名クリックで当サイト内の会社詳細情報を確認することができます。 また「公式サイトへ」ボタンをクリックすれば、各社の詳しい情報をサイトで直接確認できます。会社選びの手助けに、是非ご活用下さい!

大証取扱会社 おすすめポイント・キャンペーン情報 資料請求

インヴァスト証券 (大証FX)

くりっく365最大手のインヴァスト証券が提供する大証FX「INV@ST大証FX」

コスモ証券 (大証FX)

「くりっく365」「大証FX」の2つの取引所取引の外為を利用できる
業界初のサービス「ネットレFX」

むさし証券 (大証FX)

トレジャーネット大証FX・V1・V2・Wキャンペーン(〜14/1/1)

光世証券 (大証FX)

「信頼」と「安心」を提供してもうすぐ50年

マネックスFX (大証FX)

大証FX最安!通常取引手数料88円!

会社を選ぶポイントは?

今ではすっかりメジャーな資産運用手段となった外国為替証拠金取引。いざトレード口座を開設しようとしてみると、会社の多さにびっくりする初心者の方も多いかと思います。こんなにたくさんのトレード会社があると、どの会社でトレードするか迷ってしまいますよね。
無数の会社の中から、自分にとって利用し易い会社を選ぶために、初心者の方が会社を選ぶ際に気をつけたいポイント、見るべきスペックをもう一度確認してみましょう。

手数料だけではなく、スプレッドにも注意しよう

トレード会社を選ぶとき、手数料にばかり目がいっていませんか?トレードコストは手数料だけではありません、第二の手数料とも呼ばれる「スプレッド」もあります。 スプレッドとは、BidとAsk、買値と売値の価格差のこと。仮にこの価格差であるスプレッドが2銭の場合、1万通貨で200円の価格差があることになります。1万通貨のポジションを持った時点で、200円の含み損を抱えるイメージが一番適当でしょうか。 当然このスプレッドの幅が狭い方が、より多くの利益を得ることができます。トレード会社を選ぶ際は、手数料だけではなくしっかりとスプレッドも確認することを忘れないようにしましょう。

レバレッジは高ければ高いほど良い?

外為取引の魅力の一つに、レバレッジを効かせることで資金効率良く運用できる、というものがあります。ではレバレッジは高ければ高いほど良いのでしょうか? これは必ずしもそうだとはいえません。高レバレッジでの運用はハイリスク・ハイリターン。しっかりと値動きの見通しを立てられる・ロスカット (損切り) 等のリスク管理を行えるなら別ですが、まだ外為を始めたばかりの初心者の方はそうではありませんよね。 よっぽど自信があり高いレバレッジでトレードしたい!という訳でなければ、レバレッジ倍率に関してはさほど気にしなくても良いのではないかと思います。

信託保全や自己資金規制比率って?

信託保全は、トレード会社に預け入れた証拠金がどの様に管理されているか、その保全方法のこと。トレード会社は自社の資産と顧客の資産を別々に分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。 この分別管理の他、信託銀行に顧客資産を預ける「信託保全」という仕組みがあり、これが採用されていればそのトレード会社が破綻しても、預けた証拠金は信託銀行によって保証されます。
自己資金規制比率とは、その会社の財務状況が健全であるかどうかを知る為の指標で、この比率が高ければ高いほど、何かあった際に動かせる自己資本が多いです。 いざという時に動かせるお金が多い=倒産・破綻の危険性が少ない、ということですね。証券会社等はこの「自己資本規制比率」を120%以上維持することが義務付けられています。
大事な資産を預け運用するのですから、信用できる会社でトレードを行う為にも、上記の2つがどうなっているかのチェックは怠らない様にしましょう。

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