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FX・外為の取引手数料を徹底比較!1000通貨やデイトレード(日計り)の手数料も比較

FX・外為の取引手数料(1000通貨・10000通貨)を比較。
最近の外為(FX)を取り扱う会社では手数料無料の会社が多くなっています。数日間以上通貨を保有する方、デイトレーダーのように1日で数回トレードする方。個人によって投資スタイルは様々。数日間以上通貨を保有する方は通常手数料体系、デイトレーダーの方はデイトレード手数料欄を参考に比較してみると良いでしょう。

少額投資やリスクを減らしたい方には1000通貨単位でトレードできるFX・外為会社がおすすめです。
1万通貨単位での取引が主流なFX・外為ですが1000通貨単位で取引できるFX・外為会社があります。1000通貨からの取引は必要証拠金も1万通貨の場合の1/10程度。少額の資金でも低レバレッジのFX・外為取引が出来るので、強制ロスカットで少ない資金を更に減らしてしまうような事も少なくなります。また、相場の大きな変動にも1000通貨単位の取引だと損失が少なく済みます。
少額資金で様々な通貨を試せるので自分の扱いやすい通貨ペアを見つけられる等1000通貨の外為取引はメリットもあります。初心者の方が取引の練習をするには1000通貨単位で始められるFX・外為会社が最適でしょう。
以下に1000通貨単位で取引可能なFX・外為会社をピックアップしています。

【1000通貨単位での取引に最適なFX・外為会社】

【マネックスFX】
マネックスFXの魅力は何といっても1000通貨取引も手数料完全無料とFX・外為業界最高水準のスワップポイント、更に狭いスプレッド設定で取引コスト低減をサポート。FX・外為取引システムサーバは稼働率が99.9%以上・電話サポートは平日8:00〜18:00(祝日を除く)ですので、安定したFX・外為取引をすることが出来ます。

【FXトレーディングシステムズ】
FX・外為の実質取引コストで選ぶなら業界最高水準極少スプレッドを提供するFXトレーディングシステムズでのFX・外為取引がおすすめ!1000通貨単位の取引でも手数料無料はもちろん、スプレッドが米ドル/円0.5銭、ユーロ/円0.9銭と他社を圧倒、特にデイトレードに最適なのがFXトレーディングシステムズです。

【マネーパートナーズ】
情報量の多さや使いやすさの評価が高く、初心者から中級以上のトレーダーに幅広く支持を受けているのがマネーパートナーズ。特にFX・外為初心者の方におすすめのポイントは1000通貨単位を下回る最小100通貨単位、必要証拠金100円からの取引が可能なため、ハイリスクを避けて少額からFX・外為取引ができる点です。

手数料で比較

FX・外為会社手数料(片道)※単位:円デイトレ(往復)※単位:円申込み
1000通貨10000通貨1000通貨10000通貨

IGマーケッツ証券株式会社

- 0 - 0 FX・外為取引は FX Online Japan 公式サイトへ

GMOクリック証券

-0-0 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

FXトレーディングシステムズ

0 0 0 0 1000通貨取引が可能なFXトレーディングシステムズ 公式サイトへ

外為オンライン

- 0 - 0 FX・外為取引は 外為オンライン 公式サイトへ

マネーパートナーズ

0 0 0 0 1000通貨取引が可能なマネーパートナーズ公式サイトへ

ライブスター証券

- 0 - 0 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

FXプライム

30 0 30 0 1000通貨取引が可能なFXプライム 公式サイトへ

JFX

- 0 - 0 公式サイトへ/FX 1000通貨取引会社

楽天証券

- 0 - 0 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

GFT

- 0 - 0 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

スター為替証券(くりっく365)

- 157 - 78 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

岡三オンラインFX

- 100 - 200 FX・外為取引は 岡三オンラインFX 公式サイトへ

インヴァスト証券(くりっく365)

- 210 - 105 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

ユニマット証券 (くりっく365)

- 210 - 105 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

コスモ証券 (くりっく365)

- 94 - 188 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

エース交易 (エース365)

- 210 - 105 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

リテラ・クレア証券 (くりっく365)

- 210 - 420 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

岡安商事 (くりっく365)

- 189 - 94 公式サイトへ/外為 1000通貨取引会社

インヴァスト証券 (大証FX)

- 210 - 105 公式サイトへ/FX 1000通貨取引会社

コスモ証券 (大証FX)

- 105 - 210 公式サイトへ/FX 1000通貨取引会社

むさし証券 (大証FX)

- 210 - 105 公式サイトへ/FX 1000通貨取引会社

光世証券 (大証FX)

- 210 - 105 公式サイトへ/FX 1000通貨取引会社

マネックスFX (大証FX)

- 210 - 210 マネックスFX (大証FX) 公式サイトへ

FX・外為の手数料を比較するときのポイントは?

外為取引の手数料でFX・外為会社を比較する時のポイントはどんなものがあるでしょうか。 最終的にいえることは「自分のトレードスタイルを考え、それに適したFX・外為会社を選ぶ」ということですが、外為取引の「手数料」を比較する際、特にどんな所を見れば良いのか・検討すれば良いのかを考えてみましょう。

FX・外為取引の手数料割引を巧く活用しよう

FX・外為取引の手数料は、基本的にポジションを持った時とそれを決済した時の2度掛かることになります。通常FX・外為会社の手数料の欄に表記されているのは1度に掛かるFX・外為取引の手数料額です。 この「ポジションを持った時」もしくは「決済した時」のみの手数料を「片道」と呼び、ポジションを保持して決済する迄の手数料を「往復」と呼びます。 FX・外為取引が頻繁になればなる程、この手数料が勿体無く思えてきますよね。なので多くのFX・外為会社では頻繁な外為取引に対して手数料に割引を入れるケースが多いです。 具体的にどの様なケースが多いのかというと、いわゆる「デイトレード割引」。一日の内にポジションの保有と決済を行うデイトレードの場合、手数料を割引しますというものが一般的です。 割引額は会社ごとに違いますが、片道分の手数料で決済できるというFX・外為会社が多いですね。 もしデイトレードをメインに考えているなら、このFX・外為の取引手数料割引を巧く利用しトレードコストを抑えることで、得られる利益を最大化することが可能です。

手数料が無料ならトレードコストは一緒?

当サイトでは1000通貨・10000通貨の取引手数料が無料のFX・外為会社を多く取り扱っています。手数料が無料ならFX・外為取引に掛かるコストは一緒、後はサービスの質だけが問題…ではないので注意が必要。FX・外為取引におけるトレードコストは手数料だけではありません。第二の手数料とも呼ばれる「スプレッド」もあります。 スプレッドとはBidとAsk、買値と売値の価格差のこと。仮にこの価格差であるスプレッドが2銭の場合、1万通貨で200円の価格差があることになります。1万通貨のポジションを持った時点で、200円の含み損を抱えるイメージが一番適当でしょうか。 当然このスプレッドの幅が狭い方が、より多くの利益を得ることができます。FX・外為会社を選ぶ際は外為取引手数料だけではなく、スプレッドも確認することを忘れないようにしましょう。
また当サイトではこのFX・外為取引の手数料比較表の他、掲載企業のスプレッド比較表もご用意してありますので、FX・外為会社選びの際に是非ご活用下さい。

FX・外為会社を比較するポイントは?

今ではすっかりメジャーな資産運用手段となった外為(FX)。いざ外為口座を開設しようとしてみると、FX・外為を取扱う会社の多さに驚く初心者の方も多いかと思います。これ程沢山のFX・外為会社があると、どの会社で外為取引をするか迷ってしまいますよね。
無数のFX・外為会社の中から様々な情報を比較し自分にとって利用し易い会社を選ぶために、初心者の方がFX・外為会社を選ぶ際に気をつけたいポイント、見るべきスペックをもう一度確認してみましょう。

レバレッジは高ければ高いほど良い?

FX・外為取引の魅力の一つにレバレッジを効かせることで資金効率良く運用できる、というものがあります。ではレバレッジは高ければ高いほど良いのでしょうか? これは必ずしもそうだとはいえません。高レバレッジでの運用はハイリスク・ハイリターン。しっかりと値動きの見通しを立てられる・ロスカット (損切り) 等のリスク管理を行えるなら別ですが、まだFX・外為取引を始めたばかりの初心者の方はそうではありませんよね。 よほど自信があり高レバレッジでトレードしたい!という訳でなければ、レバレッジ倍率に関してはさほど気にしなくても良いのではないかと思います。

信託保全や自己資金規制比率って?

信託保全はFX・外為会社に預け入れた証拠金がどの様に管理されているか、その保全方法のこと。FX・外為会社は自社の資産と顧客の資産を別々に分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。 この分別管理の他、信託銀行に顧客資産を預ける「信託保全」という仕組みがあり、これが採用されていればそのFX・外為会社が破綻しても預けた証拠金は信託銀行によって保証されます。
自己資金規制比率とは、そのFX・外為会社の財務状況が健全であるかどうかを知る為の指標で、この比率が高ければ高いほど何かあった際に動かせる自己資本が多いです。 いざという時に動かせるお金が多い=倒産・破綻の危険性が少ない、ということですね。証券会社等はこの「自己資本規制比率」を120%以上維持することが義務付けられています。
大事な資産を預け運用するのですから、信用できるFX・外為会社で取引を行う為にも上記の2つがどうなっているかのチェックは怠らない様にしましょう。

注文機能がたくさんあるけど、どれが必要な機能なんだろう…?

FX・外為取引にはたくさんの注文機能があることが魅力の一つですが、最初のうちはどれが本当に必要な注文機能なのか良く分からないというFX初心者の方も多いと思います。
取り敢えず押さえておきたい注文機能は「IFD (If Done / イフ・ダン)」注文。これは指定した値段で新規ポジションを持つ注文に、リスク管理の為の「損切り」か利益を狙う「利食い」の注文を同時に出せるというもの。 「100円で買って、101円で売る (利益があがる)」「100円で買って、99円で売る (損失を最小限に抑える)」といった様な注文を出せるのが、このIFD注文です。特にリスク管理の為の損切りは非常に重要、何はともあれこの注文方法だけはしっかりと抑えておきましょう。
「OCO (One Cancels the Other Order / オーシーオー)」注文は2つの注文を同時に出せるというもの。指定した条件で片方の注文が実行されたら、もう片方の注文はキャンセルされるというものですね。 これは既に持っているポジションに対し、損切りと利食い両方の注文を入れる、という使われ方が一般的。「101円になったら利益確定の為に、99円になったら損失をこれ以上広げない為に、売る」の様な注文を出せます。
「IFO (アイエフオー)」注文はIFDとOCOを同時に使うというもの。値段を指定した注文を出し、注文が確定したら (IFD)、今度は2つの条件の注文を出す (OCO) もので、新規注文〜利食い・損切り注文を1度に出すことが出来る便利な注文方法です。
その他各社独自の注文機能もありますが、FX・外為取引の基本となる注文方法はこの3つ。外為を始める前にまずはこの3つをしっかり抑えておきましょう。

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