外為総合ニュース
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トレードの方針、売買のタイミングを考えるのに欠かせない各国発表の経済指数や、直接的・間接的に値動きに影響する多種多様な経済ニュース、そしてトレードにおいて精神的支えになる (!?) 格言などなど、面白くてタメになるいろんな情報掲載していきますので、トレードの参考や息抜きに是非ご活用下さい!
2010年4月9日のニュースヘッドラインからのピックアップです。
東京外為市場・午前9時=ドル93円前半、93円半ばの重さを意識
午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の93円前半で推移している。前日東京時間から93円半ばで上値を押さえられており、この水準の重さが意識されている。朝方のユーロ/円の上昇でドル/円も上値を試したが跳ね返されたという。
「93.50円付近では実需の売りが出ている。このところのドル/円の下げで、売りが下りてきているようだ。また、人民元切り上げに向けて状況が煮詰まってきており、これを意識した円買いもあるようだ」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏) との声が上がっている。
2010年04月9日 09:22 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/forexMarketOutlook/idJPnTK039530020100409外為・株式:NY=17時 1ドル=93円33~43銭
8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=93円33~43銭で、前日の午後5時に比べ04銭の円安・ドル高になった。
2010年4月9日 9時40分 / 毎日新聞
http://mainichi.jp/life/today/news/20100409k0000e020005000c.html8日NY株、反発-ダウ30ドル高
8日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比29ドル55セント高の1万0,927ドル07セントで引けた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も反発し、同5.65ポイント高の2,436.81で引けた。
2010年4月9日 07:37 / IBTimes
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53584.html日経平均続落、利益確定売りと押し目買いでもみあい
前場の東京株式市場で、日経平均は続落した。前日の米株高を受け買い先行。4月限日経平均オプションの最終決済にかかる日経平均のSQ (特別清算指数) の推定値1万1146円95銭を上回った。
SQ算出を待って銀行株は売りに転じ、指数を押し下げた。また、全般的に過熱感が広がっていることから引き続き利益確定売りが上値を抑えている。ただ、押し目買いもあって下げは限定的。鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁が9日昼、官邸で会談する予定で、追加緩和なら株買い要因となるため、手掛かり難のなか注目される。
2010年4月9日 11:30 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14744620100409米国債市場概況:長期債下落、ギリシャ問題の懸念後退や株高で
8日の米国債市場では、長期債の価格が下落した。ギリシャ問題に対する懸念がやや後退した一方、ディーラーらは、この日入札が実施された長期債について、顧客向け販売での安値を見込んでいた。
朝方は上昇していたが、30年債130億ドルのリオープン入札が順調だったにもかかわらず、その後は下落に転じた。同入札は、今週行われた合計820億ドル規模の米国債入札の最後となるもの。今週の入札で堅調な需要が見られたことから、大量の発行により投資家の買い意欲が低下し、米国の消費者や企業向け長期金利が上昇するのではないか、との懸念は後退した。
2010年4月9日 8:45 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_49522NY原油先物時間外:上昇、85ドル台-米既存店売上高が予想上回る
ニューヨークの原油先物相場は9日の時間外取引で上昇。ギリシャのデフォルト (債務不履行) 懸念が和らいだほか、米小売り各社の既存店売上高が予想を上回る伸びを示したことで世界の景気回復が進み燃料需要が増加するとの楽観論が強まった。
米国際ショッピングセンター評議会 (ICSC) が発表した、小売りチェーン31社の集計に基づく3月の既存店売上高は9%増だった。増加率は1999年3月以降で最大だった。米エネルギー省が7日発表した先週の製油所稼働率は84.5%で、昨年10月以来の高水準。
2010/04/09 11:04 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a0_OgaJ1qdd0韓国中銀:政策金利2%を維持、予想通り-金総裁で初会合
韓国銀行 (中央銀行) は9日、金仲秀 (キム・ジュンス) 総裁の就任後初の金融政策決定会合で、政策金利を据え置くことを決めた。同国政府は、地方選挙を前に景気てこ入れを狙い、低金利を維持するよう強く求めている。
韓国中銀は、政策金利である7日物レポ金利を過去最低の2%に据え置いた。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト14人を対象にまとめた調査では、全員が据え置きを見込んでいた。尹増鉉企画財政相は今週、当面は現行の経済政策を維持する方針を示している。
2010/04/09 10:29 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aoXiaPiXzJSM米経済は段階的に回復、長期間の低金利維持が必要=米FRB副議長
米連邦準備理事会 (FRB) のコーン副議長は8日、高水準の失業を伴う米経済の緩やかな回復は、「長期間 (for an extended period)」にわたる低金利の維持を必要とするとの認識を示した。ただ、「長期間」の低金利維持の確約は、強い民需の欠如や新規採用に対する企業の消極的な姿勢など、経済の状況次第とした。
副議長は当地での昼食会向け講演原稿で「短期金利がいつ通常に戻り始めるのかについて具体的な工程表は示せない。それは実際の、そして予測される (経済) 活動およびインフレの進展次第だからだ」と述べた。
2010年4月9日 10:20 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14742120100409デフレ克服で首相と日銀総裁が会談へ
鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁は9日昼、首相官邸で会談する。政府・日銀が政策運営などについて意見交換する定期協議の実質的な初会合となる。経済情勢や金融市場について議論し、物価が持続的に下落するデフレに対し、連携して一層の対策に取り組むことを確認する見通しだ。
協議には政府側から鳩山首相のほか、平野博文官房長官、菅直人副総理・財務相、日銀側は白川総裁と山口広秀副総裁が出席する見通し。今後は3カ月に1回程度開く方向で調整する。
2010.4.9 09:09 / SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100409/mca1004090909025-n1.htm2009年度の全国企業倒産状況は? – 帝国データと商工リサーチの値を比較
4月8日、帝国データバンクと東京商工リサーチから2009年度 (2009年4月1日~2010年3月31日) の全国企業倒産の集計結果が発表された。同年度の倒産件数と負債総額は、帝国データの発表では1万2,866件/7兆214億6,100万円、商工リサーチの発表では1万4,732件/7兆1,367億500万円となっている。
2010/04/09 / マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/09/008/?rt=na景気ウォッチャー判断、2カ月連続で上方修正
内閣府は8日に発表した3月の景気ウォッチャー調査で、判断を「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」とし、2カ月連続で上方修正した。政策効果などで現状・先行き判断DIともに上昇、DIの構成比も以前より改善した。記者説明を行った内閣府の津村啓介政務官は、マインドに明るさが広がり、デフレ脱却に向けた自律的な内需の回復に期待を持ちうる状況との認識を示した。
景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIは前月比5.3ポイント上昇の47.4となり4カ月連続で上昇。2─3カ月先を見る先行き判断DIは47.0で前月比2.2ポイント上昇した。
2010年4月8日 16:33 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPJAPAN-147289201004083月の米既存店売上高、予想上回り増加-イースター関連商品など好調
米小売チェーン各社が8日に発表した3月の既存店売上高は、軒並みアナリスト予測を上回るものとなった。米経済活動の約7割を支える個人消費の回復の兆しが示される結果となった。
国際ショッピングセンター協会によると、31社のうち最低1年間オープンしている既存店全体での3月の売上高は、約9%増加したという。百貨店のメイシーズやサックス、衣料品小売のギャップなどが予想を上回る売上高を発表。高級店からディスカウントストアまで、幅広いタイプの店で売上高の改善が見られた。
2010年04月09日 07:22 / IBTimes
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53583.html薄型TVに3月「駆け込み」需要…エコポイント変更で
調査会社BCNが8日発表した3月の薄型テレビの国内販売台数は前年同月比で2・5倍を超え、データが比較できる2005年10月以降で最大の伸び率を記録した。省エネ家電の買い替えを支援する「エコポイント」制度で、4月からテレビの省エネ基準が厳しくなるのを前に、対象外となる製品の駆け込み購入が起きたためだ。
調査結果では、40型台が3・2倍と大幅に増加した。4月以降に対象外となる製品の安売り競争が加速し、3月の薄型テレビ全体の平均単価は8万300円と1か月で6000円下落した。
2010年4月9日 / 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100409-OYT8T00436.htm経済ナビ:ユニクロ最高益、553億円 2月中間55%増 集客で圧倒、海外展開加速
カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが8日発表した10年2月中間連結決算は、売上高が前年同期比31・8%増の4709億円、最終 (当期) 利益も同55・7%増の553億円といずれも過去最高を更新した。苦境の百貨店やスーパーを尻目に圧倒的な集客力を見せつけた。今後は海外展開を加速し、「20年までに売上高5兆円を目指す」(柳井正会長兼社長) が、3月に国内売り上げが減少するなど成長神話に一部陰りも見られ、「どこまで強いか」が注目される。
「我々は高品質で低価格。本当にいい物が安い。そこが評価された」。柳井氏は決算会見で、景気低迷とデフレの中での大幅な増収増益に胸を張った。
2010年4月9日 / 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100409ddm008020096000c.html2010年4月8日発表の各国経済指標です。
-
日本
- 機械受注 [前月比]
- 予測: 3.7%
- 結果: -5.4%
- 前回: -3.7%
- 機械受注 [前年比]
- 予測: 2.1%
- 結果: -7.1%
- 前回: -1.1%
- 国際収支-経常収支
- 予測: 1兆6,200億円
- 結果: 1兆4,706億円
- 前回: 8,998億円
- 国際収支-経常収支 (季調済)
- 予測: 1兆2,487億円
- 結果: 1兆1,190億円
- 前回: 1兆7,128億円
- 国際収支-貿易収支
- 予測: 7,628億円
- 結果: 7,780億円
- 前回: 1,972億円
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アメリカ
- 新規失業保険申請件数
- 予測: 435,000件
- 結果: 460,000件
- 前回: 439,000件
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イギリス
- ハリファックス住宅価格 (3ヶ月平均・前年比]
- 予測: 4.7%
- 結果: 5.2%
- 前回: 4.5%
- ハリファックス住宅価格 [前月比]
- 予測: 0.5%
- 結果: 1.1%
- 前回: -1.5%
- 英中銀政策金利
- 予測: 0.5%
- 結果: 0.5%
- 前回: 0.5%
- 鉱工業生産 [前月比]
- 予測: 0.5%
- 結果: 1.0%
- 前回: -0.4%
- 鉱工業生産 [前年比]
- 予測: -0.5%
- 結果: -0.1%
- 前回: -1.5%
- 製造業生産高 [前月比]
- 予測: 0.6%
- 結果: 1.3%
- 前回: -0.9%
- 製造業生産高 [前年比]
- 予測: 0.8%
- 結果: 1.4%
- 前回: 0.2%
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オーストラリア
- 雇用者数 [前月比]
- 予測: 20,000人
- 結果: 19,600人
- 前回: 400人
- 失業率
- 予測: 5.3%
- 結果: 5.3%
- 前回: 5.3%
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スイス
- 失業率 (季調済)
- 予測: 4.1%
- 結果: 4.1%
- 前回: 4.1%
- 失業率 (季調前)
- 予測: 4.3%
- 結果: 4.2%
- 前回: 4.4%
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ドイツ
- 鉱工業生産 [前月比]
- 予測: 1.0%
- 結果: 0.0%
- 前回: 0.6%
- 鉱工業生産 [前年比]
- 予測: 6.3%
- 結果: 5.8%
- 前回: 2.2%
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ユーロ
- ECB政策金利
- 予測: 1.0%
- 結果: 1.0%
- 前回: 1.0%
- ユーロ圏小売売上高 [前月比]
- 予測: 0.0%
- 結果: -0.6%
- 前回: -0.3%
- ユーロ圏小売売上高 [前年比]
- 予測: -0.4%
- 結果: -1.1%
- 前回: -1.3%
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南アフリカ
- SACOB景況感指数
- 結果: 83.2
- 前回: 83
- 製造業生産高 [前月比・季調済)
- 予測: 0.5%
- 結果: -1.5%
- 前回: -0.6%
- 製造業生産高 [前年比・季調前)
- 予測: 4.9%
- 結果: 2.7%
- 前回: 3.7%
2010年4月8日のニュースヘッドラインからのピックアップです。
東京外為: 円が対ユーロで一段高、ギリシャ問題再燃で買い強まる
午前の東京外国為替市場では、円がユーロに対して一段高の展開となっている。米金利先高観の後退に加えて、ギリシャの財政問題をめぐる不透明感が再び強まっていることから、リスク回避に伴う円買い圧力がかかりやすくなっている。ユーロ・円相場は一時1ユーロ=124円20銭と、3月30日以来の水準まで円が上昇。前日の海外市場で一時1ドル=93円15銭と、3月31日以来の円高値を付けたドル・円相場も93円台前半で円が強含みに推移している。
バークレイズ銀行チーフFXストラテジストの山本雅文氏は、米国の長期金利がかなり低下していることもあり、ドル高・円安の調整が進んでいると指摘。「きょうも米30年債の入札があるので、それを受けて長期金利がさらに調整するようだと、もう少しドル・円の下押しもある」とし、ギリシャ問題が再燃しているユーロに対しても引き続き円は買われやすいと予想している。
2010/04/08 09:32 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aKrQyrlYLD9QNY外為: ユーロ4日続落、ギリシャや欧州成長停滞が響く
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで下落。2月以来最長の4日続落となった。ギリシャが救済計画に満足していないとの市場の懸念を当局者はぬぐい去ろうと動いているが、市場ではギリシャがデフォルト (債務不履行) に陥るとの観測が広がっている。
経済統計でユーロ圏の昨年第4四半期の経済成長の停滞が示されたことから、欧州中央銀行 (ECB) は政策金利を過去最低水準で据え置くとの観測が強まったことも、ユーロ売り材料となった。ドルは対円で3日続落。この日の10年物米国債入札で需要が強かったことから、債券利回りが低下したのが背景。
2010/04/08 06:35 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aPN_FnRqv090日経平均反落、午前終値は88円安
8日の東京株式市場は、機械受注統計の減少などを受け反落して始まった。
日経平均株価の午前の終値は前日終値より88円93銭 (0.79%) 安い1万1203円90銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX (東証株価指数) は同6.59ポイント (0.66%) 低い988.95。出来高は10億4千万株だった。
2010年4月8日 11時28分 / ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14717320100408外国人、3年ぶり6兆円の買い越し 09年度の日本株投資
財務省が8日発表した2009年度の対外対内証券投資 (指定報告機関ベース) によると、外国人投資家の日本株式投資は、6兆523億円の買い越しとなった。買い越しは3年ぶり。09年度は金融危機の影響で、日本株の回復が遅れていたが、昨年12月に日銀が新たな金融緩和緩和策を打ち出したことをきっかけに、株価が回復。外国人も積極的な買いに転じた。
同時に発表した3月の外国人による日本株投資は、1385億円の買い越しで、昨年12月から4カ月連続で買いが売りを上回った。
2010.4.8 11:03 / SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100408/mca1004081105018-n1.htm米国株式: NYダウが続落、ナスダックは反落、利益確定売り優勢
7日の米国株式は下落。NYダウが前日比72.47ドル安の1万897.52ドルと続落し、ナスダック総合指数は同5.65ポイント安の2431.16ポイントと4日ぶりに反落し、取引を終了した。
出来高概算はニューヨーク市場が11億5992万株、ナスダック市場が27億9456万株だった。利益確定売りが優勢となり、NYダウは終盤に下げ幅を一時120ドル超に拡大する場面があった。
2010/04/08 08:12 / モーニングスター
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=262197米金融・債券市場展望=30年債入札も好調か、失業保険受給者総数も注目材料
今週行われた3回の米国債入札がいずれも好調で、同国債の需要鈍化をめぐる投資家の懸念が緩和されたのを受け、8日に予定される30年債入札 (追加発行) に対する見通しが明るくなっているもようだ。
5日の10年物インフレ連動債入札、6日の3年債入札に続いて、7日は総額210億ドルの10年債入札が行われた。10年債入札には幅広い需要があり、応札倍率は3.72倍となった。最高落札利回りは3.90%。米財務省は現地時間の8日午後1時に、総額130億ドルの30年債入札を行う。
米国野村証券 (ニューヨーク) の金利ストラテジスト、ジョージ・ゴンカルベス氏は「30年債の利回りが4.80%程度で推移すれば、良好な結果になるだろう」との見方を示した。
2010年4月8日 07:19 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862883820100407NY金先物が約3カ月ぶり高値、安全資産買いで
7日午前のニューヨーク商品取引所 (COMEX) で金先物価格が上昇し、約3カ月ぶり高値をつけた。為替相場やユーロ圏周辺国の財政状況をめぐる不透明感を背景に安全資産買いが入った。先物6月限は一時1149ドルと今年1月12日以来の高値をつけた。
2010年4月8日 00:26 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-14710720100407NY原油先物時間外:続落、85ドル台-先週の在庫増、予想上回る
ニューヨークの原油先物相場は8日の時間外取引で続落。米政府が発表した先週の原油在庫の増加が予想を上回ったことが嫌気された。
前日の通常取引は7営業日ぶりの下落だった。米エネルギー省が発表した先週の原油在庫は198万バレル増の3億5620万バレルだった。ブルームバーグ・ニュースによるアナリスト調査では135万バレル増が予想されていた。原油輸入は日量956万バレルとなり、昨年9月以降で最高水準。設備稼働率も昨年10月以来の高水準に達した。
2010/04/08 10:02 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a3MWHDQTVpbI「私は70%正しかった」 グリーンスパン前FRB議長証言
ニューヨーク (CNNMoney) 米連邦準備制度理事会 (FRB) のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。
グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。
2010.04.08 Web 10:02 JST / CNN Japan
http://www.cnn.co.jp/business/AIC201004080002.html米FRB議長、公的債務拡大に米国が対処する必要性を強調
バーナンキ米連邦準備理事会 (FRB) 議長は7日、米国は増大する公的債務の緩やかなペースでの縮小を目指す信頼できる計画を打ち出すことによって、人口の高齢化から発生する課題に備え始める必要がある、との見解を示した。
同議長は、米国民の高齢化に伴い医療関連支出は長期にわたる増加に向かっており、既に逼迫 (ひっぱく) した米国の財政状況の課題が増すと警告した。一方、ニューヨーク連銀のダドリー総裁はこの日、金融市場のバブルから生じたダメージがFRBの政策に著しい変化をもたらすはずであり、FRBは金融市場の行き過ぎを抑制するよう積極的に取り組む必要がある、と指摘した。
2010年4月8日 9:35 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_49178独連銀:EUのギリシャ支援策を内部文書で批判-ルントシャウ紙
ドイツ連邦銀行は、欧州連合 (EU) 首脳らが合意した緊急時のギリシャ支援策について、国際通貨基金 (IMF) の役割の想定を含めて批判している。独紙フランクフルター・ルントシャウ (オンライン版) が7日、独連銀の内部文書の内容を引用して報じた。
同紙によれば、IMFはユーロ圏各国政府が要求するほどの財政規律をギリシャに求めない見通し。また、EU首脳らは関係する中央銀行の意見を求めずに決定を行っており、ユーロ圏の安定を脅かす危険があるとみられる。IMFの関与はマーストリヒト条約の非救済条項に違反し、独連銀がギリシャ支援でIMFが必要とする資金の一部拠出を迫られる恐れもあると内部文書は警告している。
2010/4/8 08:36 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a6GMKJts71hc2月経常黒字額は前年比7カ月連続増-輸出は過去最大の伸び
2月の日本の経常収支黒字額は前年比で7カ月連続増加した。前年同月に底を打った輸出が過去最大の伸びを示す大幅な反動増となり、貿易収支の改善を支えたのが主な要因。所得収支は黒字を維持したものの、低金利・円高に加えて海外子会社の収益減から大幅に減少した。
財務省が8日発表した2月の国際収支状況 (速報) によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比29.6%増の1兆4706億円となった。このうち貿易収支は同約4倍の7780億円の黒字と黒字幅を大幅拡大した。エコノミスト調査の予測中央値は経常収支が1兆6200億円、貿易収支が7628億円のそれぞれ黒字だった。
2010/04/08 09:59 JST / ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=axYuJ8XdIFsc2月の機械受注5・4%減 素材型産業落ち込む
内閣府が8日発表した2月の機械受注統計 (季節調整値) によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、鉄鋼など素材型産業の落ち込みが響き、前月比5・4%減の6846億円と2カ月連続で減少した。
製造業は0・3%減と3カ月ぶりの減少。素材価格上昇の影響を受けたとみられる鉄鋼業 (54・1%減)、化学工業 (26・8%減) などが全体の水準を押し下げた。
2010/04/08 10:47 / 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040801000199.html昨年度の県内企業倒産100件を下回る
信用調査機関の東京商工リサーチ盛岡支店は7日、2009年度の県内企業の倒産状況のまとめを発表した。倒産件数は4年ぶりに100件を下回ったものの、負債総額が10億円を超える大型倒産が5件あり、負債総額は391億7100万円と高水準だった。
件数は91件で前年度比21件減、負債総額は同139億6900万円減った。負債総額が最も多かったのは09年5月に倒産した岩手県北自動車の92億円。同年4月の錦秋開発 (ゴルフ場経営) が91億5千万円と続き、5件で計249億400万円に上った。
2010年04月08日 / 朝日新聞
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001004080004人民元の対ドル基準値、1ドル6.8259元=中国人民銀行
中国人民銀行(中央銀行)は8日の人民元CNY=CFXSCNY=SAECの基準値を1ドル=6.8259元と発表した。前営業日の基準値は6.8259元、市場終値は6.8256元だった。
人民元の1日の許容変動幅は基準値の上下0.5%。しかし、切り上げ以降の変動は総じて許容幅より狭いレンジにとどまっている。
2010年4月8日 10:18 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862911420100408米GM09年下期は赤字43億ドル、年内の黒字転換を表明
米自動車大手ゼネラル・モーターズ (GM) [GM.UL] は7日、2009年7月に破産法管理下から脱却してから同年末までの純損益が43億ドルの赤字になったと発表した。ただ、年内に黒字転換が可能との見通しも示した。
米財務省とカナダ輸出金融公社からの借り入れのうち、3月末までに28億ドルを返済したとし、「遅くても」6月までには残額の56億ドルを返済すると表明した。クリス・リデル最高財務責任者 (CFO) は、同社の第1・四半期の動向について「非常に心強い」とし、同社の財務状況が経営破たん前に戻ることは決してないと語った。
2010年4月8日 07:08 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14714420100407ユナイテッドとUSエアウェイズが合併協議
全米3位の航空会社ユナイテッド航空と、同5位のUSエアウェイズが合併に向けて協議していることが7日、分かった。
米ニューヨーク・タイムズ紙 (電子版) が報じた。合併が実現すれば、合計売上高は約268億ドル (約2兆4900億円、2009年実績) となり、世界最大の米デルタ航空 (約280億ドル、同) に次いで、世界第2位の巨大航空会社が誕生することになる。
2010年4月8日 10時59分 / 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100408-OYT1T00448.htm日産とルノー、ダイムラー連合は欧州限定の可能性
日産自動車 (7201.T) と仏ルノー (RENA.PA)、独ダイムラー (DAIGn.DE) の3社7日が資本・業務提携を正式発表した。
欧州の厳しい環境規制を背景に競争力ある小型車や環境車の開発が急務のダイムラーと、自動車業界で生き残るため規模の拡大が必要な日産・ルノー連合側の思惑が一致した格好だ。ただ、現時点では欧州が中心の提携となっており、今後の主戦場である新興国をめぐっては何も決まっていない状態で、日産にとって効果の見えにくい3社提携となる可能性もありそうだ。
2010年4月8日 10:01 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-147179201004082010年4月7日発表の各国経済指標です。
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日本
- 日銀政策金利
- 予測: 0.1%
- 結果: 0.1%
- 前回: 0.1%
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アメリカ
- MBA住宅ローン申請指数
- 結果: -11.0%
- 前回: 1.3%
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イギリス
- CIPS非製造業PMI (購買担当者指数)
- 予測: 58
- 結果: 56.5
- 前回: 58.4
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カナダ
- 住宅建設許可
- 予測: 2.1%
- 結果: -0.5%
- 前回: -4.9%
- Ivey購買担当者景況感指数
- 予測: 55
- 結果: 57.8
- 前回: 51.9
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スイス
- 実質小売売上高 [前年比]
- 結果: 3.1%
- 前回: 4.4%
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ドイツ
- 非製造業PMI (購買担当者指数)
- 予測: 54.7
- 結果: 54.9
- 前回: 54.7
- 製造業受注 [前月比]
- 予測: -0.5%
- 結果: 0.0%
- 前回: 4.3%
- 製造業受注 [前年比]
- 予測: 22.6%
- 結果: 24.5%
- 前回: 19.6%
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ユーロ
- ユーロ圏非製造業PMI (購買担当者指数)
- 予測: 53.7
- 結果: 54.1
- 前回: 53.7
- ユーロ圏GDP [前期比]
- 予測: 0.1%
- 結果: 0.0%
- 前回: 0.1%
- ユーロ圏生産者物価指数 (PPI) [前月比]
- 予測: 0.2%
- 結果: 0.1%
- 前回: 0.7%
- ユーロ圏生産者物価指数 (PPI) [前年比]
- 予測: -0.4%
- 結果: -0.5%
- 前回: -1.0%
- ユーロ圏GDP [前年比]
- 予測: -2.1%
- 結果: -2.2%
- 前回: -2.1%


