2009年12月1日 ニュース・ピックアップです。
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東京株、午前は反落 円高を嫌気
1日午前の東京株式市場は、大幅高となった前日の反動のほか、外国為替相場が1ドル=86円台前半と円高基調が続いていることなどから反落した。
日経平均の午前の終値は、前日終値比88円88銭安の9256円67銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8.57ポイント安の831.37だった。
2009.12.1 11:31 / MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091201/fnc0912011133012-n1.htm260億ドルの債務見直しで銀行団と交渉 ドバイワールドが公表
債務の返済猶予を要請したことでアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安の引き金となった政府系持ち株会社ドバイワールドは30日、260億ドル(約2兆2000億円)の債務見直しについて銀行団と交渉に入ったことを明らかにした。
同社の債務は総額590億ドルとされる。対処が必要な債務の詳細を明確にすることで市場に広がる不透明感を払拭(ふっしょく)し、混乱の収拾を急ぐ。
2009.12.1 11:06 / 日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091201AT2M0100Z01122009.html2010年の世界経済は緩やかに回復=内閣府報告書
内閣府は1日、「世界経済の潮流」と題する報告書を公表した。2010年の世界経済について、緩やかに回復に向かい、徐々に成長率を高めていくとの見通しを示した。
アジアでは中国を中心に回復の動きが広がり、先進国の景気も緩やかに持ち直していくとしている。ただ、世界の国内総生産(GDP)の4分の1を占めるアメリカ経済の回復テンポは緩慢になることが予想されるとも指摘。10年全体では2%台と、回復のテンポは緩やかにとどまるとした。
2009年 12月 1日 11:15 JST / ロイター
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12709920091201東京円86円台前半、ドル買い戻しが先行
1日の東京外国為替市場の円相場は小幅反落し、午前9時現在、前日(午後5時)比13銭円安・ドル高の1ドル=86円27~29銭で取引されている。
2009年12月1日10時25分 / 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091201-OYT1T00340.htm世界経済「雇用なき回復」へ=欧米で失業率高止まり-内閣府報告
内閣府は1日、半年ごとに海外経済の動向を分析している報告書「世界経済の潮流」を公表した。
それによると、2008年秋の金融危機後の欧米各国は失業率が10%前後に高止まりしており、米国は長期失業者が600万人に迫り、欧州では若年失業率が2割に達するなど雇用危機にあると指摘。
世界経済は最悪期を脱したが、今後は「雇用なき景気回復」に陥る可能性が高いと懸念を表明した。
2009/12/01-11:05 / 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009120100305為替市場「厳しく注視」=経済対策方針を閣議了解-政府
政府は1日、円高の進展や「ドバイ・ショック」を踏まえた経済対策の基本方針を閣議了解した。
方針では、円高が進む為替市場を「厳しく注視」し、経済対策を盛り込んだ2009年度第2次補正予算案で「経済状況の変化に適切に対応」すると明記。また、日銀に対し「金融面から経済を下支えするよう期待する」と協調を求め、さらなる金融緩和の検討を促した。
今後、政府・与党内で調整を進め、当初見込んだ2兆7000億円を上回る規模の経済対策を週内に打ち出す考えだ。
2009/12/01-11:15 / 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009120100047

