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2010 4月の記事一覧

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2010年4月7日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

外為10時 円、93円台後半でもみ合い 「ドル高基調は継続」との声

7日午前の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。10時時点は前日17時時点に比べ11銭の円高・ドル安の93円74~77銭近辺で推移している。

米連邦準備理事会 (FRB) は6日、米連邦公開市場委員会 (FOMC) の3月16日の議事要旨を発表し、委員の一部から、金融引き締めを早めた場合のリスクに言及があった。米FRBによる金融引き締め観測が後退し、円買い・ドル売りが広がっている。一方で「大きな流れはドル高基調」(国内信託銀行) との声も聞かれ、円が伸び悩む場面もあった。国内輸出企業による円買いは目立っていない。

2010/4/7 10:09 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E18DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

外国為替市場概況:ユーロ下落、ギリシャ懸念やFOMC議事録受け

6日の外国為替市場では、ギリシャがどう国家債務のための資金調達を行うかをめぐり再び懸念が広がり、投資家がユーロから逃避したことで、ユーロは下落した。

米連邦準備制度理事会 (FRB) は連邦公開市場委員会 (FOMC) 議事録 (3月16日分) を発表したが、超緩和的な金融政策を当面は変更しないことを示唆したため、ユーロに対する下げ圧力は一時緩和した。FOMC議事録は「流動性の緩和的な状況は続く」ことを示唆したと、トラベレックス・グローバル・ビジネス・ペイメンツのシニア市場アナリスト、オマール・エジナー氏は述べた。これを受け、米国株式相場は小幅安で引ける前に、一時前日終値より高い水準まで上昇した。

また、カナダドルなどの成長に敏感な通貨も後押ししした。カナダドルは取引序盤に、2008年7月以降では初めて米ドルに対してパリティ (等価) を上回る水準まで上昇した。

2010年4月7日 9:05 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_48782

東証、景気期待で小反発

7日午前の東京株式市場は、見送りムードが強い中、世界的な景気回復期待からの小口の買い注文が優勢となって、日経平均株価 (225種) は小幅反発した。

午前の終値は、前日終値比38円97銭高の1万1321円29銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6・24ポイント高の997・03。出来高は約11億8300万株。外国為替市場で円安が一服したことから朝方は売り注文が先行。その後、押し目買いが入ったことから平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いが続き、買い注文がやや膨らんで強含んだ。

2010/04/07 11:18 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000273.html

米国株、ダウ平均3ドル安 ナスダックは7ポイント高で1年8カ月ぶり高値

6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落し、前日比3ドル56セント安の1万0969ドル99セントで終えた。ダウ平均が前日に約1年半ぶりの高値を付け、心理的な節目である1万1000ドルに近づいたため、利益確定目的の売りが出やすかった。半面、世界的な景気回復期待から素材株などが上昇し、下値も堅かった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、同7.28ポイント高の2436.81と2008年8月以来、約1年8カ月ぶりの高値で終えた。

2010/4/7 6:37 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938190E59B9393E2E78DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

債券11時 先物、3日ぶりに反発 138円台前半で伸び悩む

7日午前の債券相場は3営業日ぶりに反発した。先物中心限月の6月物は前日比2銭高の138円25銭で午前の取引を終えた。前日の10年物国債の入札が無難だったことや米債券相場の上昇によって債券を買う動きが広がった。朝方は海外勢を中心に買いが入り138円35銭まで買われたが、日銀の金融政策決定会合の結果公表前とあって買い進める動きは限られ伸び悩んだ。景気の改善基調も債券買いをためらう要因となった。

政府の検討会は財政再建に対する論点をまとめたが、「鳩山政権は参院選を前に税率の引き上げや歳出削減といった具体策を進めにくい」(日興コーディアル証券の末沢豪謙・金融市場調査部長) との理由で材料視されなかった。

4/7 11:33 / 日本経済新聞

http://markets.nikkei.co.jp/kawase/kinri.aspx?id=ASS0IMB02%2007042010

NY金、4日続伸 6月物は1136.0ドルで終了、「安全資産」買い優勢

6日のニューヨーク金先物相場は4日続伸し、ニューヨーク商品取引所 (COMEX) で取引の中心である6月物は前日比2.2ドル高の1トロイオンス1136.0ドルで終えた。ギリシャの財政支援を巡る不透明感が再び強まり、「安全資産」とされる金に需要が集まった。

2010/4/7 6:10 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938183E59B9393E2E78DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY原油先物時間外:86ドル台で推移-米景気回復に楽観論

ニューヨークの原油先物相場は、7日の時間外取引で1バレル=86ドル台で推移。米経済成長が加速している兆しが出ており、燃料消費が増えるとの見方が広がっている。

前日の通常取引では一時、2008年10月以来の87ドル台を付けた。米雇用増と非製造業景況指数の上昇を好感した。米政府は年末まで世界の景気回復が続くとの見方から今年の原油価格見通しを引き上げた。

2010/04/07 10:29 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aP0fFFybwKPs

現在の高金利での資金調達は継続できない=ギリシャ財務相

ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は6日、現在の金利水準で長い間借り続けることはできない、との認識を示したものの、現時点で欧州連合 (EU) と国際通貨基金 (IMF) による支援メカニズムを利用する意向はないことを明らかにした。

パパコンスタンティヌ財務相はテレビインタビューで「金利は非常に高く、長い間続けることはできないことは明らか」と述べた。

2010年4月7日 09:08 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-14695020100407

3月末の外貨準備高、2カ月連続減少 米金利上昇・ユーロ下落で

財務省が7日発表した3月末の外貨準備高は前月比83億6400万ドル減少の1兆427億1500万ドルだった。減少は2カ月連続。米国債の利回りが上昇 (価格は下落) し保有債券の時価評価額が減少したことや、対ドルでユーロが下落しユーロ建て資産のドル換算額が減少したことが影響した。

2010/4/7 9:50 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2E5E2E0918DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

財政運営: 論点整理まとめる 財源裏付け求める 公約修正に波及も

政府の財政運営に関する検討会は6日、11~13年度の歳出・歳入の骨格を示す「中期財政フレーム」と、財政再建の道筋を示す「財政運営戦略」の論点整理をまとめた。

財政再建目標として「公的債務残高対GDP (国内総生産) 比の安定的縮減」を掲げ、目標達成時期を明示するよう要請。新規施策では恒久財源の裏付けを求める原則の導入も提言した。6月までに最終案をまとめる。財政ルールを厳格に定めれば、民主党のマニフェスト (政権公約) の修正論議にも波及しそうだ。

2010年4月7日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100407ddm008020080000c.html

景気判断の引き上げ検討…日銀決定会合

日本銀行は7日、金融政策決定会合の2日目の議論に入った。3月の企業短期経済観測調査 (短観) で企業の景況感が改善したことなどを踏まえ、景気判断の引き上げを検討する。

金融政策については、3月17日に決定した追加緩和策の効果を見極めたいとする意見が強く、政策金利を現状の年0・1%に据え置く見通しだ。

2010年4月7日11時07分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100407-OYT1T00503.htm

人民元の対ドル基準値は1ドル6.8259元、09年5月以来の高水準

中国人民銀行 (中央銀行) は7日の人民元CNY=CFXSCNY=SAECの基準値を1ドル=6.8259元と発表した。基準値としては2009年5月以来の元高水準。

前営業日の基準値は6.8260元、市場終値は6.8258元だった。

2010年4月7日 10:22 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862720820100407

次世代電力網の官民連合が始動-286の企業・団体集結

スマートグリッド (次世代電力網) に関連する有力企業が結集した「スマートコミュニティ・アライアンス」は6日、設立総会を開いた。スマートグリッドによる都市開発や社会システム構築を本格的に進める。会長には東芝の佐々木則夫社長、幹事には東京電力の清水正孝社長、トヨタ自動車の佐々木真一副社長らが就任。経済産業省を中心とした官と一体になり、スマートグリッド実現を契機に誕生する新市場を取り込む。

同日までに重電や電力、ガス、自動車、住宅、IT、大学など286の企業や団体がアライアンスに参加した。新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) が事務局となり、四つの作業部会を設置。国内外の情勢把握や情報発信、国際標準化、技術開発の行程表策定、スマートグリッドを構成する住宅「スマートハウス」の検討を行う。中旬にはアライアンスの中核企業35社が訪米し、スマートグリッドに関する北米の業界団体「グリッドワイズ・アライアンス」と共同でセミナーを開催。日本企業の技術や官民での取り組みをアピールする。

2010年4月7日 / MSN産経ニュース

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201004070011.html

ルノー日産とダイムラー、資本提携を発表へ

ルノー日産とダイムラーは6日、7日の8時45分 (日本時間16時45分) から、ベルギー・ブリュッセルにおいて、共同記者会見を開催すると発表した。資本提携に関する内容と思われる。

記者会見には、ルノー日産からカルロス・ゴーン会長兼CEO、ダイムラーからディーター・ツェッチェ会長が出席。各種報道によると、相互出資比率は5%未満にとどまり、緩やかな提携になると見られている。

2010年4月7日(水) 10時29分 / レスポンス

http://response.jp/article/2010/04/07/138820.html

2010年4月6日発表の各国経済指標です。

  • 日本
    景気一致指数 (CI)
    予測: 100.5
    結果: 100.7
    前回: 100.1
    景気先行指数 (CI)
    予測: 97.8
    結果: 97.9
    前回: 96.7
  • オーストラリア
    豪中銀政策金利
    予測: 4.3%
    結果: 4.3%
    前回: 4.0%
  • スイス
    消費者物価指数 (CPI) [前月比]
    予測: 0.1%
    結果: 0.1%
    前回: 0.1%
    消費者物価指数 (CPI) [前年比]
    予測: 1.4%
    結果: 1.4%
    前回: 0.9%

2010年4月6日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

外為10時 円、5日ぶり反発 IMFのギリシャ支援に不透明感

6日午前の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反発し、早朝からさらに上げ幅を広げている。10時時点では前日の東京市場17時時点と比べて45銭の円高・ドル安の1ドル=94円09~12銭近辺で推移している。94円台後半まで下げるなど、前日まで急ピッチで円安・ドル高が進んだ反動で、海外のファンド勢を中心に円買い・ドル売りが入っている。

一時は93円台をうかがう水準まで円買いが進んだ。ギリシャ政府が国際通貨基金(IMF)による支援を回避するために、欧州連合 (EU) が首脳会議で合意した支援策の修正を求めていると伝わり、ユーロを売って円を買い戻す動きが加速。ドルに対する円相場にも波及している。国内輸出企業による円買い・ドル売りが入っているとの観測も出ている。

2010/4/6 10:30 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E18DE2E4E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY外為市場=ドルは対円で7カ月ぶり高値から利益確定売り

5日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で7カ月ぶり高値から下落した。4営業日にわたる上昇を受けて利益確定売りが出た。 カナダドルが原油や金属価格の上昇に支援されて対米ドルで20カ月ぶりに上昇し、等価水準を視野に置いた。ユーロは下落した。

5日は一部のアジア市場や英、大半のユーロ圏市場が休場のため、取引は閑散だった。ドル/円はオーバーナイトで7カ月ぶりのドル高水準となる95円付近をつけた。米供給管理協会 (ISM) が5日発表した3月の非製造業総合指数 (NMI) は2006年半ば以来の高水準となり、前週末の米雇用統計を受けた楽観ムードを強めた。

5日の米国債市場で10年債US10YT=RRが昨年6月以来初めて4%を上回り、日本国債より米国債の魅力が高まったこともドルを支援した。

2010年4月6日 07:12 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexNYMarketReport/idJPnTK862467620100405

東証1年半ぶり高値 円安好感し輸出株に買い

週明け5日の東京株式市場は、外国為替市場の円安傾向を好感して、日経平均株価の終値が3営業日連続で年初来高値を更新し、2008年10月1日以来の高値水準になった。大阪証券取引所も08年10月2日以来、約1年半ぶりに2万円を回復した。

日経平均株価の終値は、前週末比53円21銭高の1万1339円30銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数 (TOPIX) も、6.29ポイント高の995.68で、08年10月6日以来の高値水準だった。出来高は約18億4700万株。

2010.4.6 05:00 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100406/eca1004060506003-n1.htm

5日NY株、続伸-ダウ46ドル高、1年半ぶり高値を更新

5日のニューヨーク株式市場は続伸。ダウ工業株30種平均は前週末比46ドル48セント高の1万0,973ドル55セントと、2008年9月26日以来、約1年半ぶりの高値で引けた。また、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同26.95ポイント高の2,429.53と、2008年8月15日以来、約1年8か月ぶりの高値で引けた。

ダウ平均は心理的節目となる1万1,000ドルに迫った。ダウ平均は世界的な金融危機が始まり頃に当たる2008年9月29日以来、1万1,000ドル台には達していない。

2010年4月6日 09:34 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100406/53336.html

米金融・債券市場展望=3年債入札控え相場安定か

6日の米国債市場は、3年債の入札を控え、経済統計の発表もないことから、相場が安定する可能性がある。6日に入札される3年債 (400億ドル) には適正な需要があると予想されており、5日に利回りが上昇したことから、新たな買い手が現れるとの見方がある。

BNPパリバの米国債取引担当幹部、リック・クリングマン氏は、最近の3年債の入札について「過去6─9カ月は問題となっていない。利回りは適正に上昇しており、(イールドカーブの) 短期部分は非常に魅力的なレートとなっている」と述べた。

2010年4月6日 08:40 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862481620100405

NY金:上昇、ドル先安観で4週間ぶり高値-終値1133.80ドル

ニューヨーク金先物相場は上昇。ドルが低迷するとの見方から代替投資としての金の魅力が強まり、4週間ぶり高値に上昇した。

主要6通貨のバスケットに対するドル指数は一時0.5%安。四半期ベースでは1-3月に4.1%上昇していた。米連邦準備制度理事会 (FRB) が借り入れコストを過去最低に維持するなか、ドルは2009年に年間ベースで4.2%下落した一方、金は24%上昇した。米連邦公開市場委員会 (FOMC) は3月、フェデラルファンド (FF) 金利の誘導目標を「長期にわたり」ゼロから0.25%のレンジにとどめる方針をあらためて示した。

2010/04/06 04:25 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a9TSiKqgGBj8

NY原油、終値で86ドル台 1年半ぶりの高値

復活祭の連休明けとなった5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米景気の回復期待で5営業日続伸し、指標となる米国産標準油種 (WTI) 5月渡しは前週末比1・75ドル高の1バレル=86・62ドルで取引を終えた。終値として2008年10月以来、ほぼ1年半ぶりの高値水準となった。

取引時間中には一時、1バレル=86・90ドルまで上昇した。

2010/04/06 06:18 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040601000032.html

米大統領、市場原理に基づく中国為替制度求める

米国は5日、中国の通貨人民元が市場原理に基づくことを望んでいるとの認識をあらためて示した。米議員は人民元に関して中国側の動きがなければ何らかの行動を起こすとの考えを示した。

ギブズ米大統領報道官は記者会見で「オバマ米大統領は、人民元が市場原理に基づく必要があることを繰り返し主張しており、最近も指摘している」と述べた。ガイトナー米財務長官は3日、4月15日に予定されていた「為替報告書」の公表を延期し、中国が為替操作国にあたるかどうかの判断を先送りすると明らかにしたが、5日の中国は清明節のため祝日となっており、これに対する中国政府の公式な反応はなかった。

2010年4月6日 08:34 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14673720100405

CP発行企業 資金繰り環境大幅改善

大企業の資金繰り環境が大幅に改善している。日銀が五日、初めて発表した「コマーシャルペーパー (CP) の発行環境判断指数 (DI)」によると、二〇一〇年三月のDIはプラス三二と〇九年十二月から八ポイント改善。〇八年九月の金融危機後にマイナス五五と大幅に悪化して以降、日銀の金融政策などを経て「V字回復」するまでの流れが鮮明になっている。

DIは、短期資金を調達するためのCP発行が「楽である」から「厳しい」を引いた値。調査対象をCP発行実績のある大企業約二百社に絞ったのが特徴だ。日銀は従来、年四回まとめる全国企業短期経済観測調査 (短観) の中でも「CPの発行環境判断」をまとめているが、同指数は中小企業などCPを発行した実績のない企業も回答しており、実態を反映しきれなかった。

2010年4月6日 / 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010040602000054.html

新日本石油・三井物産・丸紅:LPG事業統合へ シェア25%に–契約、来月末めど

石油元売り最大手の新日本石油と、三井物産、丸紅は5日、液化石油ガス (LPG) 事業を10年度内に統合する方向で検討を始めたと発表した。統合して発足する新会社の国内シェアは約25%と、出光興産と三菱商事が出資する「アストモスエネルギー」(東京都千代田区) を抜いて首位に浮上する。

新日石が国内シェア2位のLPG事業を分離し、三井物産と丸紅が共同出資する「三井丸紅液化ガス」(東京都千代田区、同3位) と統合する。5月末をめどに正式契約を目指す。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020093000c.html

ソフトバンクが音楽事業、ビクターに出資へ

ソフトバンクが、音楽事業に参入する方針を固めたことが5日、わかった。音楽ソフト会社「ビクターエンタテインメント」への出資交渉を進めている。月内の合意を目指しており、ソフトバンクは将来的には過半数の株式を取得して子会社化する方向だ。

ビクターエンタテインメントは1928年に日本ビクターの音楽事業部門としてレコード生産を開始。サザンオールスターズやSMAPなどが所属し、豊富な音楽ソフトを保有している。親会社のJVC・ケンウッド・ホールディングスとの交渉では、ソフトバンクがビクターエンタテインメント株の半数以下を取得し、数年後に保有比率を50%超に引き上げる案が有力だ。

2010年4月6日 03時11分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100406-OYT1T00063.htm?from=os4

数字・言葉・経済 「クール・ジャパン」で輸出テコ入れ

経済産業省は5日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に「文化産業大国戦略」案を提示した。「クール・ジャパン」と呼ばれ、海外で人気のアニメやゲーム、ファッションなどの輸出テコ入れを官民一体で進めるのが狙い。政府が6月にまとめる新成長戦略に反映させる方針だ。

日本のアニメやファッションなどは海外での評価は高いが、輸出比率が低く、戦略案でも「海外で稼げていない」と指摘。そのうえで、映画などのコンテンツを海外で販売するのに不可欠な資金を提供する官民出資の「コンテンツ海外展開ファンド」を創設する。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020054000c.html

2010年4月5日発表の各国経済指標です。

  • アメリカ
    ISM非製造業景気指数
    予測: 54
    結果: 55.4
    前回: 53
    中古住宅販売件数成約指数 [前月比]
    予測: 0.0%
    結果: 8.2%
    前回: -7.6%
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