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ジャンル別ニュース一覧: 経済ニュース

2010年4月9日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

東京外為市場・午前9時=ドル93円前半、93円半ばの重さを意識

午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の93円前半で推移している。前日東京時間から93円半ばで上値を押さえられており、この水準の重さが意識されている。朝方のユーロ/円の上昇でドル/円も上値を試したが跳ね返されたという。

「93.50円付近では実需の売りが出ている。このところのドル/円の下げで、売りが下りてきているようだ。また、人民元切り上げに向けて状況が煮詰まってきており、これを意識した円買いもあるようだ」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏) との声が上がっている。

2010年04月9日 09:22 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexMarketOutlook/idJPnTK039530020100409

外為・株式:NY=17時 1ドル=93円33~43銭

8日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=93円33~43銭で、前日の午後5時に比べ04銭の円安・ドル高になった。

2010年4月9日 9時40分 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/life/today/news/20100409k0000e020005000c.html

8日NY株、反発-ダウ30ドル高

8日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比29ドル55セント高の1万0,927ドル07セントで引けた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も反発し、同5.65ポイント高の2,436.81で引けた。

2010年4月9日 07:37 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53584.html

日経平均続落、利益確定売りと押し目買いでもみあい

前場の東京株式市場で、日経平均は続落した。前日の米株高を受け買い先行。4月限日経平均オプションの最終決済にかかる日経平均のSQ (特別清算指数) の推定値1万1146円95銭を上回った。

SQ算出を待って銀行株は売りに転じ、指数を押し下げた。また、全般的に過熱感が広がっていることから引き続き利益確定売りが上値を抑えている。ただ、押し目買いもあって下げは限定的。鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁が9日昼、官邸で会談する予定で、追加緩和なら株買い要因となるため、手掛かり難のなか注目される。

2010年4月9日 11:30 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14744620100409

米国債市場概況:長期債下落、ギリシャ問題の懸念後退や株高で

8日の米国債市場では、長期債の価格が下落した。ギリシャ問題に対する懸念がやや後退した一方、ディーラーらは、この日入札が実施された長期債について、顧客向け販売での安値を見込んでいた。

朝方は上昇していたが、30年債130億ドルのリオープン入札が順調だったにもかかわらず、その後は下落に転じた。同入札は、今週行われた合計820億ドル規模の米国債入札の最後となるもの。今週の入札で堅調な需要が見られたことから、大量の発行により投資家の買い意欲が低下し、米国の消費者や企業向け長期金利が上昇するのではないか、との懸念は後退した。

2010年4月9日 8:45 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_49522

NY原油先物時間外:上昇、85ドル台-米既存店売上高が予想上回る

ニューヨークの原油先物相場は9日の時間外取引で上昇。ギリシャのデフォルト (債務不履行) 懸念が和らいだほか、米小売り各社の既存店売上高が予想を上回る伸びを示したことで世界の景気回復が進み燃料需要が増加するとの楽観論が強まった。

米国際ショッピングセンター評議会 (ICSC) が発表した、小売りチェーン31社の集計に基づく3月の既存店売上高は9%増だった。増加率は1999年3月以降で最大だった。米エネルギー省が7日発表した先週の製油所稼働率は84.5%で、昨年10月以来の高水準。

2010/04/09 11:04 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a0_OgaJ1qdd0

韓国中銀:政策金利2%を維持、予想通り-金総裁で初会合

韓国銀行 (中央銀行) は9日、金仲秀 (キム・ジュンス) 総裁の就任後初の金融政策決定会合で、政策金利を据え置くことを決めた。同国政府は、地方選挙を前に景気てこ入れを狙い、低金利を維持するよう強く求めている。

韓国中銀は、政策金利である7日物レポ金利を過去最低の2%に据え置いた。ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト14人を対象にまとめた調査では、全員が据え置きを見込んでいた。尹増鉉企画財政相は今週、当面は現行の経済政策を維持する方針を示している。

2010/04/09 10:29 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aoXiaPiXzJSM

米経済は段階的に回復、長期間の低金利維持が必要=米FRB副議長

米連邦準備理事会 (FRB) のコーン副議長は8日、高水準の失業を伴う米経済の緩やかな回復は、「長期間 (for an extended period)」にわたる低金利の維持を必要とするとの認識を示した。ただ、「長期間」の低金利維持の確約は、強い民需の欠如や新規採用に対する企業の消極的な姿勢など、経済の状況次第とした。

副議長は当地での昼食会向け講演原稿で「短期金利がいつ通常に戻り始めるのかについて具体的な工程表は示せない。それは実際の、そして予測される (経済) 活動およびインフレの進展次第だからだ」と述べた。

2010年4月9日 10:20 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14742120100409

デフレ克服で首相と日銀総裁が会談へ

鳩山由紀夫首相と日銀の白川方明総裁は9日昼、首相官邸で会談する。政府・日銀が政策運営などについて意見交換する定期協議の実質的な初会合となる。経済情勢や金融市場について議論し、物価が持続的に下落するデフレに対し、連携して一層の対策に取り組むことを確認する見通しだ。

協議には政府側から鳩山首相のほか、平野博文官房長官、菅直人副総理・財務相、日銀側は白川総裁と山口広秀副総裁が出席する見通し。今後は3カ月に1回程度開く方向で調整する。

2010.4.9 09:09 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100409/mca1004090909025-n1.htm

2009年度の全国企業倒産状況は? – 帝国データと商工リサーチの値を比較

4月8日、帝国データバンクと東京商工リサーチから2009年度 (2009年4月1日~2010年3月31日) の全国企業倒産の集計結果が発表された。同年度の倒産件数と負債総額は、帝国データの発表では1万2,866件/7兆214億6,100万円、商工リサーチの発表では1万4,732件/7兆1,367億500万円となっている。

2010/04/09 / マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/09/008/?rt=na

景気ウォッチャー判断、2カ月連続で上方修正

内閣府は8日に発表した3月の景気ウォッチャー調査で、判断を「景気は厳しいながらも、持ち直しの動きがみられる」とし、2カ月連続で上方修正した。政策効果などで現状・先行き判断DIともに上昇、DIの構成比も以前より改善した。記者説明を行った内閣府の津村啓介政務官は、マインドに明るさが広がり、デフレ脱却に向けた自律的な内需の回復に期待を持ちうる状況との認識を示した。

景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIは前月比5.3ポイント上昇の47.4となり4カ月連続で上昇。2─3カ月先を見る先行き判断DIは47.0で前月比2.2ポイント上昇した。

2010年4月8日 16:33 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPJAPAN-14728920100408

3月の米既存店売上高、予想上回り増加-イースター関連商品など好調

米小売チェーン各社が8日に発表した3月の既存店売上高は、軒並みアナリスト予測を上回るものとなった。米経済活動の約7割を支える個人消費の回復の兆しが示される結果となった。

国際ショッピングセンター協会によると、31社のうち最低1年間オープンしている既存店全体での3月の売上高は、約9%増加したという。百貨店のメイシーズやサックス、衣料品小売のギャップなどが予想を上回る売上高を発表。高級店からディスカウントストアまで、幅広いタイプの店で売上高の改善が見られた。

2010年04月09日 07:22 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100409/53583.html

薄型TVに3月「駆け込み」需要…エコポイント変更で

調査会社BCNが8日発表した3月の薄型テレビの国内販売台数は前年同月比で2・5倍を超え、データが比較できる2005年10月以降で最大の伸び率を記録した。省エネ家電の買い替えを支援する「エコポイント」制度で、4月からテレビの省エネ基準が厳しくなるのを前に、対象外となる製品の駆け込み購入が起きたためだ。

調査結果では、40型台が3・2倍と大幅に増加した。4月以降に対象外となる製品の安売り競争が加速し、3月の薄型テレビ全体の平均単価は8万300円と1か月で6000円下落した。

2010年4月9日 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100409-OYT8T00436.htm

経済ナビ:ユニクロ最高益、553億円 2月中間55%増 集客で圧倒、海外展開加速

カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが8日発表した10年2月中間連結決算は、売上高が前年同期比31・8%増の4709億円、最終 (当期) 利益も同55・7%増の553億円といずれも過去最高を更新した。苦境の百貨店やスーパーを尻目に圧倒的な集客力を見せつけた。今後は海外展開を加速し、「20年までに売上高5兆円を目指す」(柳井正会長兼社長) が、3月に国内売り上げが減少するなど成長神話に一部陰りも見られ、「どこまで強いか」が注目される。

「我々は高品質で低価格。本当にいい物が安い。そこが評価された」。柳井氏は決算会見で、景気低迷とデフレの中での大幅な増収増益に胸を張った。

2010年4月9日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100409ddm008020096000c.html

2010年4月8日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

東京外為: 円が対ユーロで一段高、ギリシャ問題再燃で買い強まる

午前の東京外国為替市場では、円がユーロに対して一段高の展開となっている。米金利先高観の後退に加えて、ギリシャの財政問題をめぐる不透明感が再び強まっていることから、リスク回避に伴う円買い圧力がかかりやすくなっている。ユーロ・円相場は一時1ユーロ=124円20銭と、3月30日以来の水準まで円が上昇。前日の海外市場で一時1ドル=93円15銭と、3月31日以来の円高値を付けたドル・円相場も93円台前半で円が強含みに推移している。

バークレイズ銀行チーフFXストラテジストの山本雅文氏は、米国の長期金利がかなり低下していることもあり、ドル高・円安の調整が進んでいると指摘。「きょうも米30年債の入札があるので、それを受けて長期金利がさらに調整するようだと、もう少しドル・円の下押しもある」とし、ギリシャ問題が再燃しているユーロに対しても引き続き円は買われやすいと予想している。

2010/04/08 09:32 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aKrQyrlYLD9Q

NY外為: ユーロ4日続落、ギリシャや欧州成長停滞が響く

ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで下落。2月以来最長の4日続落となった。ギリシャが救済計画に満足していないとの市場の懸念を当局者はぬぐい去ろうと動いているが、市場ではギリシャがデフォルト (債務不履行) に陥るとの観測が広がっている。

経済統計でユーロ圏の昨年第4四半期の経済成長の停滞が示されたことから、欧州中央銀行 (ECB) は政策金利を過去最低水準で据え置くとの観測が強まったことも、ユーロ売り材料となった。ドルは対円で3日続落。この日の10年物米国債入札で需要が強かったことから、債券利回りが低下したのが背景。

2010/04/08 06:35 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aPN_FnRqv090

日経平均反落、午前終値は88円安

8日の東京株式市場は、機械受注統計の減少などを受け反落して始まった。

日経平均株価の午前の終値は前日終値より88円93銭 (0.79%) 安い1万1203円90銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX (東証株価指数) は同6.59ポイント (0.66%) 低い988.95。出来高は10億4千万株だった。

2010年4月8日 11時28分 / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14717320100408

外国人、3年ぶり6兆円の買い越し 09年度の日本株投資

財務省が8日発表した2009年度の対外対内証券投資 (指定報告機関ベース) によると、外国人投資家の日本株式投資は、6兆523億円の買い越しとなった。買い越しは3年ぶり。09年度は金融危機の影響で、日本株の回復が遅れていたが、昨年12月に日銀が新たな金融緩和緩和策を打ち出したことをきっかけに、株価が回復。外国人も積極的な買いに転じた。

同時に発表した3月の外国人による日本株投資は、1385億円の買い越しで、昨年12月から4カ月連続で買いが売りを上回った。

2010.4.8 11:03 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100408/mca1004081105018-n1.htm

米国株式: NYダウが続落、ナスダックは反落、利益確定売り優勢

7日の米国株式は下落。NYダウが前日比72.47ドル安の1万897.52ドルと続落し、ナスダック総合指数は同5.65ポイント安の2431.16ポイントと4日ぶりに反落し、取引を終了した。

出来高概算はニューヨーク市場が11億5992万株、ナスダック市場が27億9456万株だった。利益確定売りが優勢となり、NYダウは終盤に下げ幅を一時120ドル超に拡大する場面があった。

2010/04/08 08:12 / モーニングスター

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=262197

米金融・債券市場展望=30年債入札も好調か、失業保険受給者総数も注目材料

今週行われた3回の米国債入札がいずれも好調で、同国債の需要鈍化をめぐる投資家の懸念が緩和されたのを受け、8日に予定される30年債入札 (追加発行) に対する見通しが明るくなっているもようだ。

5日の10年物インフレ連動債入札、6日の3年債入札に続いて、7日は総額210億ドルの10年債入札が行われた。10年債入札には幅広い需要があり、応札倍率は3.72倍となった。最高落札利回りは3.90%。米財務省は現地時間の8日午後1時に、総額130億ドルの30年債入札を行う。

米国野村証券 (ニューヨーク) の金利ストラテジスト、ジョージ・ゴンカルベス氏は「30年債の利回りが4.80%程度で推移すれば、良好な結果になるだろう」との見方を示した。

2010年4月8日 07:19 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862883820100407

NY金先物が約3カ月ぶり高値、安全資産買いで

7日午前のニューヨーク商品取引所 (COMEX) で金先物価格が上昇し、約3カ月ぶり高値をつけた。為替相場やユーロ圏周辺国の財政状況をめぐる不透明感を背景に安全資産買いが入った。先物6月限は一時1149ドルと今年1月12日以来の高値をつけた。

2010年4月8日 00:26 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-14710720100407

NY原油先物時間外:続落、85ドル台-先週の在庫増、予想上回る

ニューヨークの原油先物相場は8日の時間外取引で続落。米政府が発表した先週の原油在庫の増加が予想を上回ったことが嫌気された。

前日の通常取引は7営業日ぶりの下落だった。米エネルギー省が発表した先週の原油在庫は198万バレル増の3億5620万バレルだった。ブルームバーグ・ニュースによるアナリスト調査では135万バレル増が予想されていた。原油輸入は日量956万バレルとなり、昨年9月以降で最高水準。設備稼働率も昨年10月以来の高水準に達した。

2010/04/08 10:02 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a3MWHDQTVpbI

「私は70%正しかった」 グリーンスパン前FRB議長証言

ニューヨーク (CNNMoney) 米連邦準備制度理事会 (FRB) のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。

グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。

2010.04.08 Web 10:02 JST / CNN Japan

http://www.cnn.co.jp/business/AIC201004080002.html

米FRB議長、公的債務拡大に米国が対処する必要性を強調

バーナンキ米連邦準備理事会 (FRB) 議長は7日、米国は増大する公的債務の緩やかなペースでの縮小を目指す信頼できる計画を打ち出すことによって、人口の高齢化から発生する課題に備え始める必要がある、との見解を示した。

同議長は、米国民の高齢化に伴い医療関連支出は長期にわたる増加に向かっており、既に逼迫 (ひっぱく) した米国の財政状況の課題が増すと警告した。一方、ニューヨーク連銀のダドリー総裁はこの日、金融市場のバブルから生じたダメージがFRBの政策に著しい変化をもたらすはずであり、FRBは金融市場の行き過ぎを抑制するよう積極的に取り組む必要がある、と指摘した。

2010年4月8日 9:35 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_49178

独連銀:EUのギリシャ支援策を内部文書で批判-ルントシャウ紙

ドイツ連邦銀行は、欧州連合 (EU) 首脳らが合意した緊急時のギリシャ支援策について、国際通貨基金 (IMF) の役割の想定を含めて批判している。独紙フランクフルター・ルントシャウ (オンライン版) が7日、独連銀の内部文書の内容を引用して報じた。

同紙によれば、IMFはユーロ圏各国政府が要求するほどの財政規律をギリシャに求めない見通し。また、EU首脳らは関係する中央銀行の意見を求めずに決定を行っており、ユーロ圏の安定を脅かす危険があるとみられる。IMFの関与はマーストリヒト条約の非救済条項に違反し、独連銀がギリシャ支援でIMFが必要とする資金の一部拠出を迫られる恐れもあると内部文書は警告している。

2010/4/8 08:36 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a6GMKJts71hc

2月経常黒字額は前年比7カ月連続増-輸出は過去最大の伸び

2月の日本の経常収支黒字額は前年比で7カ月連続増加した。前年同月に底を打った輸出が過去最大の伸びを示す大幅な反動増となり、貿易収支の改善を支えたのが主な要因。所得収支は黒字を維持したものの、低金利・円高に加えて海外子会社の収益減から大幅に減少した。

財務省が8日発表した2月の国際収支状況 (速報) によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字額は前年同月比29.6%増の1兆4706億円となった。このうち貿易収支は同約4倍の7780億円の黒字と黒字幅を大幅拡大した。エコノミスト調査の予測中央値は経常収支が1兆6200億円、貿易収支が7628億円のそれぞれ黒字だった。

2010/04/08 09:59 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=axYuJ8XdIFsc

2月の機械受注5・4%減 素材型産業落ち込む

内閣府が8日発表した2月の機械受注統計 (季節調整値) によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、鉄鋼など素材型産業の落ち込みが響き、前月比5・4%減の6846億円と2カ月連続で減少した。

製造業は0・3%減と3カ月ぶりの減少。素材価格上昇の影響を受けたとみられる鉄鋼業 (54・1%減)、化学工業 (26・8%減) などが全体の水準を押し下げた。

2010/04/08 10:47 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040801000199.html

昨年度の県内企業倒産100件を下回る

信用調査機関の東京商工リサーチ盛岡支店は7日、2009年度の県内企業の倒産状況のまとめを発表した。倒産件数は4年ぶりに100件を下回ったものの、負債総額が10億円を超える大型倒産が5件あり、負債総額は391億7100万円と高水準だった。

件数は91件で前年度比21件減、負債総額は同139億6900万円減った。負債総額が最も多かったのは09年5月に倒産した岩手県北自動車の92億円。同年4月の錦秋開発 (ゴルフ場経営) が91億5千万円と続き、5件で計249億400万円に上った。

2010年04月08日 / 朝日新聞

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001004080004

人民元の対ドル基準値、1ドル6.8259元=中国人民銀行

中国人民銀行(中央銀行)は8日の人民元CNY=CFXSCNY=SAECの基準値を1ドル=6.8259元と発表した。前営業日の基準値は6.8259元、市場終値は6.8256元だった。

人民元の1日の許容変動幅は基準値の上下0.5%。しかし、切り上げ以降の変動は総じて許容幅より狭いレンジにとどまっている。

2010年4月8日 10:18 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862911420100408

米GM09年下期は赤字43億ドル、年内の黒字転換を表明

米自動車大手ゼネラル・モーターズ (GM) [GM.UL] は7日、2009年7月に破産法管理下から脱却してから同年末までの純損益が43億ドルの赤字になったと発表した。ただ、年内に黒字転換が可能との見通しも示した。

米財務省とカナダ輸出金融公社からの借り入れのうち、3月末までに28億ドルを返済したとし、「遅くても」6月までには残額の56億ドルを返済すると表明した。クリス・リデル最高財務責任者 (CFO) は、同社の第1・四半期の動向について「非常に心強い」とし、同社の財務状況が経営破たん前に戻ることは決してないと語った。

2010年4月8日 07:08 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14714420100407

ユナイテッドとUSエアウェイズが合併協議

全米3位の航空会社ユナイテッド航空と、同5位のUSエアウェイズが合併に向けて協議していることが7日、分かった。

米ニューヨーク・タイムズ紙 (電子版) が報じた。合併が実現すれば、合計売上高は約268億ドル (約2兆4900億円、2009年実績) となり、世界最大の米デルタ航空 (約280億ドル、同) に次いで、世界第2位の巨大航空会社が誕生することになる。

2010年4月8日 10時59分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100408-OYT1T00448.htm

日産とルノー、ダイムラー連合は欧州限定の可能性

日産自動車 (7201.T) と仏ルノー (RENA.PA)、独ダイムラー (DAIGn.DE) の3社7日が資本・業務提携を正式発表した。

欧州の厳しい環境規制を背景に競争力ある小型車や環境車の開発が急務のダイムラーと、自動車業界で生き残るため規模の拡大が必要な日産・ルノー連合側の思惑が一致した格好だ。ただ、現時点では欧州が中心の提携となっており、今後の主戦場である新興国をめぐっては何も決まっていない状態で、日産にとって効果の見えにくい3社提携となる可能性もありそうだ。

2010年4月8日 10:01 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14717920100408

2010年4月7日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

外為10時 円、93円台後半でもみ合い 「ドル高基調は継続」との声

7日午前の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。10時時点は前日17時時点に比べ11銭の円高・ドル安の93円74~77銭近辺で推移している。

米連邦準備理事会 (FRB) は6日、米連邦公開市場委員会 (FOMC) の3月16日の議事要旨を発表し、委員の一部から、金融引き締めを早めた場合のリスクに言及があった。米FRBによる金融引き締め観測が後退し、円買い・ドル売りが広がっている。一方で「大きな流れはドル高基調」(国内信託銀行) との声も聞かれ、円が伸び悩む場面もあった。国内輸出企業による円買いは目立っていない。

2010/4/7 10:09 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E18DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

外国為替市場概況:ユーロ下落、ギリシャ懸念やFOMC議事録受け

6日の外国為替市場では、ギリシャがどう国家債務のための資金調達を行うかをめぐり再び懸念が広がり、投資家がユーロから逃避したことで、ユーロは下落した。

米連邦準備制度理事会 (FRB) は連邦公開市場委員会 (FOMC) 議事録 (3月16日分) を発表したが、超緩和的な金融政策を当面は変更しないことを示唆したため、ユーロに対する下げ圧力は一時緩和した。FOMC議事録は「流動性の緩和的な状況は続く」ことを示唆したと、トラベレックス・グローバル・ビジネス・ペイメンツのシニア市場アナリスト、オマール・エジナー氏は述べた。これを受け、米国株式相場は小幅安で引ける前に、一時前日終値より高い水準まで上昇した。

また、カナダドルなどの成長に敏感な通貨も後押ししした。カナダドルは取引序盤に、2008年7月以降では初めて米ドルに対してパリティ (等価) を上回る水準まで上昇した。

2010年4月7日 9:05 JST / ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Foreign-Currency-Markets/node_48782

東証、景気期待で小反発

7日午前の東京株式市場は、見送りムードが強い中、世界的な景気回復期待からの小口の買い注文が優勢となって、日経平均株価 (225種) は小幅反発した。

午前の終値は、前日終値比38円97銭高の1万1321円29銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6・24ポイント高の997・03。出来高は約11億8300万株。外国為替市場で円安が一服したことから朝方は売り注文が先行。その後、押し目買いが入ったことから平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いが続き、買い注文がやや膨らんで強含んだ。

2010/04/07 11:18 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000273.html

米国株、ダウ平均3ドル安 ナスダックは7ポイント高で1年8カ月ぶり高値

6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落し、前日比3ドル56セント安の1万0969ドル99セントで終えた。ダウ平均が前日に約1年半ぶりの高値を付け、心理的な節目である1万1000ドルに近づいたため、利益確定目的の売りが出やすかった。半面、世界的な景気回復期待から素材株などが上昇し、下値も堅かった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、同7.28ポイント高の2436.81と2008年8月以来、約1年8カ月ぶりの高値で終えた。

2010/4/7 6:37 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938190E59B9393E2E78DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

債券11時 先物、3日ぶりに反発 138円台前半で伸び悩む

7日午前の債券相場は3営業日ぶりに反発した。先物中心限月の6月物は前日比2銭高の138円25銭で午前の取引を終えた。前日の10年物国債の入札が無難だったことや米債券相場の上昇によって債券を買う動きが広がった。朝方は海外勢を中心に買いが入り138円35銭まで買われたが、日銀の金融政策決定会合の結果公表前とあって買い進める動きは限られ伸び悩んだ。景気の改善基調も債券買いをためらう要因となった。

政府の検討会は財政再建に対する論点をまとめたが、「鳩山政権は参院選を前に税率の引き上げや歳出削減といった具体策を進めにくい」(日興コーディアル証券の末沢豪謙・金融市場調査部長) との理由で材料視されなかった。

4/7 11:33 / 日本経済新聞

http://markets.nikkei.co.jp/kawase/kinri.aspx?id=ASS0IMB02%2007042010

NY金、4日続伸 6月物は1136.0ドルで終了、「安全資産」買い優勢

6日のニューヨーク金先物相場は4日続伸し、ニューヨーク商品取引所 (COMEX) で取引の中心である6月物は前日比2.2ドル高の1トロイオンス1136.0ドルで終えた。ギリシャの財政支援を巡る不透明感が再び強まり、「安全資産」とされる金に需要が集まった。

2010/4/7 6:10 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938183E59B9393E2E78DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY原油先物時間外:86ドル台で推移-米景気回復に楽観論

ニューヨークの原油先物相場は、7日の時間外取引で1バレル=86ドル台で推移。米経済成長が加速している兆しが出ており、燃料消費が増えるとの見方が広がっている。

前日の通常取引では一時、2008年10月以来の87ドル台を付けた。米雇用増と非製造業景況指数の上昇を好感した。米政府は年末まで世界の景気回復が続くとの見方から今年の原油価格見通しを引き上げた。

2010/04/07 10:29 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aP0fFFybwKPs

現在の高金利での資金調達は継続できない=ギリシャ財務相

ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相は6日、現在の金利水準で長い間借り続けることはできない、との認識を示したものの、現時点で欧州連合 (EU) と国際通貨基金 (IMF) による支援メカニズムを利用する意向はないことを明らかにした。

パパコンスタンティヌ財務相はテレビインタビューで「金利は非常に高く、長い間続けることはできないことは明らか」と述べた。

2010年4月7日 09:08 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-14695020100407

3月末の外貨準備高、2カ月連続減少 米金利上昇・ユーロ下落で

財務省が7日発表した3月末の外貨準備高は前月比83億6400万ドル減少の1兆427億1500万ドルだった。減少は2カ月連続。米国債の利回りが上昇 (価格は下落) し保有債券の時価評価額が減少したことや、対ドルでユーロが下落しユーロ建て資産のドル換算額が減少したことが影響した。

2010/4/7 9:50 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2E5E2E0918DE2E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

財政運営: 論点整理まとめる 財源裏付け求める 公約修正に波及も

政府の財政運営に関する検討会は6日、11~13年度の歳出・歳入の骨格を示す「中期財政フレーム」と、財政再建の道筋を示す「財政運営戦略」の論点整理をまとめた。

財政再建目標として「公的債務残高対GDP (国内総生産) 比の安定的縮減」を掲げ、目標達成時期を明示するよう要請。新規施策では恒久財源の裏付けを求める原則の導入も提言した。6月までに最終案をまとめる。財政ルールを厳格に定めれば、民主党のマニフェスト (政権公約) の修正論議にも波及しそうだ。

2010年4月7日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100407ddm008020080000c.html

景気判断の引き上げ検討…日銀決定会合

日本銀行は7日、金融政策決定会合の2日目の議論に入った。3月の企業短期経済観測調査 (短観) で企業の景況感が改善したことなどを踏まえ、景気判断の引き上げを検討する。

金融政策については、3月17日に決定した追加緩和策の効果を見極めたいとする意見が強く、政策金利を現状の年0・1%に据え置く見通しだ。

2010年4月7日11時07分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100407-OYT1T00503.htm

人民元の対ドル基準値は1ドル6.8259元、09年5月以来の高水準

中国人民銀行 (中央銀行) は7日の人民元CNY=CFXSCNY=SAECの基準値を1ドル=6.8259元と発表した。基準値としては2009年5月以来の元高水準。

前営業日の基準値は6.8260元、市場終値は6.8258元だった。

2010年4月7日 10:22 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862720820100407

次世代電力網の官民連合が始動-286の企業・団体集結

スマートグリッド (次世代電力網) に関連する有力企業が結集した「スマートコミュニティ・アライアンス」は6日、設立総会を開いた。スマートグリッドによる都市開発や社会システム構築を本格的に進める。会長には東芝の佐々木則夫社長、幹事には東京電力の清水正孝社長、トヨタ自動車の佐々木真一副社長らが就任。経済産業省を中心とした官と一体になり、スマートグリッド実現を契機に誕生する新市場を取り込む。

同日までに重電や電力、ガス、自動車、住宅、IT、大学など286の企業や団体がアライアンスに参加した。新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) が事務局となり、四つの作業部会を設置。国内外の情勢把握や情報発信、国際標準化、技術開発の行程表策定、スマートグリッドを構成する住宅「スマートハウス」の検討を行う。中旬にはアライアンスの中核企業35社が訪米し、スマートグリッドに関する北米の業界団体「グリッドワイズ・アライアンス」と共同でセミナーを開催。日本企業の技術や官民での取り組みをアピールする。

2010年4月7日 / MSN産経ニュース

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201004070011.html

ルノー日産とダイムラー、資本提携を発表へ

ルノー日産とダイムラーは6日、7日の8時45分 (日本時間16時45分) から、ベルギー・ブリュッセルにおいて、共同記者会見を開催すると発表した。資本提携に関する内容と思われる。

記者会見には、ルノー日産からカルロス・ゴーン会長兼CEO、ダイムラーからディーター・ツェッチェ会長が出席。各種報道によると、相互出資比率は5%未満にとどまり、緩やかな提携になると見られている。

2010年4月7日(水) 10時29分 / レスポンス

http://response.jp/article/2010/04/07/138820.html

2010年4月6日のニュースヘッドラインからのピックアップです。

外為10時 円、5日ぶり反発 IMFのギリシャ支援に不透明感

6日午前の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに反発し、早朝からさらに上げ幅を広げている。10時時点では前日の東京市場17時時点と比べて45銭の円高・ドル安の1ドル=94円09~12銭近辺で推移している。94円台後半まで下げるなど、前日まで急ピッチで円安・ドル高が進んだ反動で、海外のファンド勢を中心に円買い・ドル売りが入っている。

一時は93円台をうかがう水準まで円買いが進んだ。ギリシャ政府が国際通貨基金(IMF)による支援を回避するために、欧州連合 (EU) が首脳会議で合意した支援策の修正を求めていると伝わり、ユーロを売って円を買い戻す動きが加速。ドルに対する円相場にも波及している。国内輸出企業による円買い・ドル売りが入っているとの観測も出ている。

2010/4/6 10:30 / 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C938181E29B9F94E2E18DE2E4E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

NY外為市場=ドルは対円で7カ月ぶり高値から利益確定売り

5日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で7カ月ぶり高値から下落した。4営業日にわたる上昇を受けて利益確定売りが出た。 カナダドルが原油や金属価格の上昇に支援されて対米ドルで20カ月ぶりに上昇し、等価水準を視野に置いた。ユーロは下落した。

5日は一部のアジア市場や英、大半のユーロ圏市場が休場のため、取引は閑散だった。ドル/円はオーバーナイトで7カ月ぶりのドル高水準となる95円付近をつけた。米供給管理協会 (ISM) が5日発表した3月の非製造業総合指数 (NMI) は2006年半ば以来の高水準となり、前週末の米雇用統計を受けた楽観ムードを強めた。

5日の米国債市場で10年債US10YT=RRが昨年6月以来初めて4%を上回り、日本国債より米国債の魅力が高まったこともドルを支援した。

2010年4月6日 07:12 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/forexNYMarketReport/idJPnTK862467620100405

東証1年半ぶり高値 円安好感し輸出株に買い

週明け5日の東京株式市場は、外国為替市場の円安傾向を好感して、日経平均株価の終値が3営業日連続で年初来高値を更新し、2008年10月1日以来の高値水準になった。大阪証券取引所も08年10月2日以来、約1年半ぶりに2万円を回復した。

日経平均株価の終値は、前週末比53円21銭高の1万1339円30銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数 (TOPIX) も、6.29ポイント高の995.68で、08年10月6日以来の高値水準だった。出来高は約18億4700万株。

2010.4.6 05:00 / SankeiBiz

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100406/eca1004060506003-n1.htm

5日NY株、続伸-ダウ46ドル高、1年半ぶり高値を更新

5日のニューヨーク株式市場は続伸。ダウ工業株30種平均は前週末比46ドル48セント高の1万0,973ドル55セントと、2008年9月26日以来、約1年半ぶりの高値で引けた。また、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同26.95ポイント高の2,429.53と、2008年8月15日以来、約1年8か月ぶりの高値で引けた。

ダウ平均は心理的節目となる1万1,000ドルに迫った。ダウ平均は世界的な金融危機が始まり頃に当たる2008年9月29日以来、1万1,000ドル台には達していない。

2010年4月6日 09:34 / IBTimes

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100406/53336.html

米金融・債券市場展望=3年債入札控え相場安定か

6日の米国債市場は、3年債の入札を控え、経済統計の発表もないことから、相場が安定する可能性がある。6日に入札される3年債 (400億ドル) には適正な需要があると予想されており、5日に利回りが上昇したことから、新たな買い手が現れるとの見方がある。

BNPパリバの米国債取引担当幹部、リック・クリングマン氏は、最近の3年債の入札について「過去6─9カ月は問題となっていない。利回りは適正に上昇しており、(イールドカーブの) 短期部分は非常に魅力的なレートとなっている」と述べた。

2010年4月6日 08:40 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK862481620100405

NY金:上昇、ドル先安観で4週間ぶり高値-終値1133.80ドル

ニューヨーク金先物相場は上昇。ドルが低迷するとの見方から代替投資としての金の魅力が強まり、4週間ぶり高値に上昇した。

主要6通貨のバスケットに対するドル指数は一時0.5%安。四半期ベースでは1-3月に4.1%上昇していた。米連邦準備制度理事会 (FRB) が借り入れコストを過去最低に維持するなか、ドルは2009年に年間ベースで4.2%下落した一方、金は24%上昇した。米連邦公開市場委員会 (FOMC) は3月、フェデラルファンド (FF) 金利の誘導目標を「長期にわたり」ゼロから0.25%のレンジにとどめる方針をあらためて示した。

2010/04/06 04:25 JST / ブルームバーグ

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a9TSiKqgGBj8

NY原油、終値で86ドル台 1年半ぶりの高値

復活祭の連休明けとなった5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米景気の回復期待で5営業日続伸し、指標となる米国産標準油種 (WTI) 5月渡しは前週末比1・75ドル高の1バレル=86・62ドルで取引を終えた。終値として2008年10月以来、ほぼ1年半ぶりの高値水準となった。

取引時間中には一時、1バレル=86・90ドルまで上昇した。

2010/04/06 06:18 / 47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040601000032.html

米大統領、市場原理に基づく中国為替制度求める

米国は5日、中国の通貨人民元が市場原理に基づくことを望んでいるとの認識をあらためて示した。米議員は人民元に関して中国側の動きがなければ何らかの行動を起こすとの考えを示した。

ギブズ米大統領報道官は記者会見で「オバマ米大統領は、人民元が市場原理に基づく必要があることを繰り返し主張しており、最近も指摘している」と述べた。ガイトナー米財務長官は3日、4月15日に予定されていた「為替報告書」の公表を延期し、中国が為替操作国にあたるかどうかの判断を先送りすると明らかにしたが、5日の中国は清明節のため祝日となっており、これに対する中国政府の公式な反応はなかった。

2010年4月6日 08:34 JST / ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14673720100405

CP発行企業 資金繰り環境大幅改善

大企業の資金繰り環境が大幅に改善している。日銀が五日、初めて発表した「コマーシャルペーパー (CP) の発行環境判断指数 (DI)」によると、二〇一〇年三月のDIはプラス三二と〇九年十二月から八ポイント改善。〇八年九月の金融危機後にマイナス五五と大幅に悪化して以降、日銀の金融政策などを経て「V字回復」するまでの流れが鮮明になっている。

DIは、短期資金を調達するためのCP発行が「楽である」から「厳しい」を引いた値。調査対象をCP発行実績のある大企業約二百社に絞ったのが特徴だ。日銀は従来、年四回まとめる全国企業短期経済観測調査 (短観) の中でも「CPの発行環境判断」をまとめているが、同指数は中小企業などCPを発行した実績のない企業も回答しており、実態を反映しきれなかった。

2010年4月6日 / 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010040602000054.html

新日本石油・三井物産・丸紅:LPG事業統合へ シェア25%に–契約、来月末めど

石油元売り最大手の新日本石油と、三井物産、丸紅は5日、液化石油ガス (LPG) 事業を10年度内に統合する方向で検討を始めたと発表した。統合して発足する新会社の国内シェアは約25%と、出光興産と三菱商事が出資する「アストモスエネルギー」(東京都千代田区) を抜いて首位に浮上する。

新日石が国内シェア2位のLPG事業を分離し、三井物産と丸紅が共同出資する「三井丸紅液化ガス」(東京都千代田区、同3位) と統合する。5月末をめどに正式契約を目指す。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020093000c.html

ソフトバンクが音楽事業、ビクターに出資へ

ソフトバンクが、音楽事業に参入する方針を固めたことが5日、わかった。音楽ソフト会社「ビクターエンタテインメント」への出資交渉を進めている。月内の合意を目指しており、ソフトバンクは将来的には過半数の株式を取得して子会社化する方向だ。

ビクターエンタテインメントは1928年に日本ビクターの音楽事業部門としてレコード生産を開始。サザンオールスターズやSMAPなどが所属し、豊富な音楽ソフトを保有している。親会社のJVC・ケンウッド・ホールディングスとの交渉では、ソフトバンクがビクターエンタテインメント株の半数以下を取得し、数年後に保有比率を50%超に引き上げる案が有力だ。

2010年4月6日 03時11分 / 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100406-OYT1T00063.htm?from=os4

数字・言葉・経済 「クール・ジャパン」で輸出テコ入れ

経済産業省は5日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に「文化産業大国戦略」案を提示した。「クール・ジャパン」と呼ばれ、海外で人気のアニメやゲーム、ファッションなどの輸出テコ入れを官民一体で進めるのが狙い。政府が6月にまとめる新成長戦略に反映させる方針だ。

日本のアニメやファッションなどは海外での評価は高いが、輸出比率が低く、戦略案でも「海外で稼げていない」と指摘。そのうえで、映画などのコンテンツを海外で販売するのに不可欠な資金を提供する官民出資の「コンテンツ海外展開ファンド」を創設する。

2010年4月6日 / 毎日新聞

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100406ddm008020054000c.html

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